01 コーポレート

2026年度xxx(エイジィ)株式会社 入社式挨拶

2026年4月1日
xxx株式会社

ご入社、おめでとうございます。
「時代の変化を加速させ、時代とともに変わり続ける」エイジィへようこそ。
社会人になるという、皆さんの一生に一度に立ち会えて嬉しく思います。

例年、この挨拶は代表の役割でした。
「今年はお願いします」と言われ、今ここに立っています。いわゆる「無茶ぶり」ですね。
「変える会社だから、こういうところも変えてみよう」…反論できないですね。
折角なので、この「無茶ぶり」というものをテーマに少しお話しようと思います。

「無茶振り」は2018年に広辞苑に追加された言葉で、「筋の通らないことを無理矢理してくること」です。
お笑いで使われることが多く、悪意を持ったものとして使われがちですが、仕事の無茶ぶりに限定して、あえて逆のことを言ってみようと思います。
それは、無茶ぶりは期待や信頼によるもの、ということです。

無茶ぶりと思うのは、振られた側視点の言葉です。ですが、振る側の視点に立ってみましょう。エイジィ社内の話で言えば、おおよそ多くは、できると思って振っています。
この人ならやり遂げるだろう。この人ならできるようになるための努力をするだろう。この人なら私がやるよりも上手にできるだろう。
様々な想いがあるはずですが、人は、信頼している人にしか仕事を振らないものです。
特に、重要度の高い仕事ほど簡単には人に振れません。

念のため但しておくと、悪意の無茶ぶりに応えろという話でも、オーバーワークしろという話でもありません。
仕事をする上で心身ともに健康なことは大前提ですし、無理なことは無理と伝えることだってとても重要です。
ただ、無茶と思える難しいフリに対しても、相手の意図に気を回してみてください。
ちょっとだけ背伸びをして、実現する方法を考えてみてください。
現状と未来の差こそが新たなスキルや自信を得る機会であり、伸びしろです。

これから皆さんには、わからないこと、無茶だよということに直面する機会が多々あると思います。
初めてなのだから、無茶と思うことは当たり前です。
ですが、目の前の無茶を超えた先には、同様の無茶が無茶ではなくなる自分がいるはずです。
必ず皆さんの力になります。

あらためて、ご入社おめでとうございます!

xxx株式会社 執行役員 磯川弘鎮

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