業績と計画

11期は全事業部が成長し、創業以来11年連続の増収、売上18億3千万円、経常利益7億円を超える大幅な増収増益という結果となりました。営業利益率も改善活動の成果により35%を超え、さらに収益性を上げることができました。

2026年7月期 通期業績

売上高 1,834,082,979円

経常利益 712,924,406円

12期も売上24億円、経常利益は10億円と大幅な増収増益の計画となっております。

ピックアップ

宿泊SaaS領域

11期はオプションサービスの拡充と社内のAI活用が進んだ1年となりました。既存顧客のニーズがあるオプションサービスを提供することで早期に売上・利益を創出するとともに顧客への提供価値を上げることができました。AI活用では社内業務の効率が大幅に上がりました。
12期は自社サービスへのAI導入を進めることを計画しております。シェア№1に向け、サービスを進化させてまいります。

不動産・リノベーション領域

11期は工事の種類の多角化が進んだ1年となりました。メインの区分マンションに加え民泊・旅館業リノベーションが大きく伸長しました。また、タワーマンション、ビル、アパート、戸建て、長屋、店舗など様々な物件種別の施工実績を増やすことができました。
12期は社内の仕組化や施工力の強化をすすめ、安定して納品できる物件数を増やすことに注力します。

LGBT婚活領域

11期は、マッチングアプリ「Bridge」と結婚相談所「ブリッジラウンジ」の運営に加え、LGBTQ+に関する企業研修の講師を務めるなど、これまでの経験や知見を活かした活動にも広がりが生まれた一年となりました。
次期は、両サービスのさらなる成長に取り組むとともに、LGBTQ+領域で培ってきた専門性を活かし、出会いの支援にとどまらない新たな取り組みにも力を入れてまいります。

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